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フィギュアスケーターKim Yu-Na(キム・ヨナ)選手をまったり応援するブログ

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ATSSプレカンでの謎 の解決編

▼先月ヨナが主催したATSSアイスショーのプレカンを含むニュース動画

Yu-Na Kim, her moments during ATSS (Aired: July 24, 2010) [2010 All That Skate Summer] HD1080>http://www.youtube.com/watch?v=Vb9bC5DJ3QU

ご覧になっていただけると分かる通り、0:30から女の子記者さんがヨナに長ーい質問をしていて、ヨナのほうもその質問に長ーい回答をした後で、??という表情を見せています。
私はこの一連の出来事を(女の子がした質問が不明瞭というか途中で迷子になっていたから、ヨナも混乱したのかな?)と勝手に想像していたのですが、女の子記者さんが書いた子供ニュースの中に事の真相が書かれていました。その真相部分を引用します。

 短い公開練習の後、記者ら全員が記者会見場に移動をして準備をし始めました。大人の記者さまはすでに着座していて、後方に席をやっと確保した私は‘果たしてここで質問をするチャンスを掴むことができるだろうか?’という気がしました。青瓦台の子供記者らと事前準備した質問を読んでみて緊張を解いてみようと努力して記者会見が始まるのを待ちました。
 暫くしてキム・ヨナ選手、ステファン・ランビエールに、ミシェル・クワン選手と振付け師のデイビッド・ウィルソンが登場すると、あちこちでカメラのシャッター音が連続しました。 司会者が今回のアイスショーと関連した質問だけ受けると言ったので、準備した質問中、青瓦台記者らが気になっていた"ミシェル・クワン選手は立派な選手だが、特別にどういう点に大きい影響を受けて、キム・ヨナ姉さんのロールモデルになったのか"に関して質問することに決めて機会を待っていました。
 暫くして震えながらも手をパッと上げてマイクを受けました。大人の記者さまらはどうか分からないけれど、私はキム・ヨナ選手に初めて会うのに簡単な質問だけをするのはさびしくて、自己紹介とともにキム・ヨナ選手が好きな子供たちの気持ちを伝えた後、本格的な質問を始めました。
 突然大人の記者さまらの歓声と拍手を受けた後、より一層緊張しましたが、キム・ヨナ選手の返事が終わって心がちょっと沈みました。私が質問している間、傍に居たミシェル・クワンとステファン・ランビエール選手が子供記者の登場に関心を見せてキム・ヨナ選手に何かを尋ね、キム・ヨナ選手がそれを直接通訳していたため、私の質問の核心を少し逃すことになる状況が広がったんです。けれど、すぐに司会者の説明を聞いて笑いながら誠意ある返事をしてくれました。
 言葉がものすごくはやい通訳者のおかげで、選手たちの返事を記録する記者らの手では火事が起こったけれど、そのような状況がおもしろいのか選手たちは明るく笑いました。この日記者会見場にはキム・ヨナをはじめとしてミシェル・クワン、ステファン・ランビエールに、そして振付け師デイビッド・ウィルソンが参加して取材陣の問いに答えてくれました。


と、いうことでした。確かに大人に交じって子供の記者さんが居たら、誰だって興味を引かれますよね。ヨナも聖徳太子じゃないもんなあ…笑
ちょっと和んだので紹介させていただきました。


また、その女の子記者さんの記事に関してですが、ここで引用したのはほんの一部で、実際はプレカンからショーを見た感想まで書かれていて、ものすごーく長いです。なので、興味のある方はウェブ翻訳で読んでみてください。
記事を読めば、たとえばタイス披露前の映像でのヨナの言葉は

「夢があるということは幸せなことです。ですが、その夢をかなえるためにどんなに多くの試みと努力が必要だったのか分かりません。一度の非常のために、1,000回、いえ10,000回のジャンプが必要だったし、とても冷たい氷底に打ち付けられなければなりませんでしたが、その度に私を奮い立たせたのは夢に向かう情熱でした。私の知っているフィギュアスケートは音楽と交感して繰り広げる一つのドラマです。そして今、ここは皆さんと交感して共に作り出したもう一つの夢の舞台です。皆が世界最高だと言っても終わりはいつも新しいスタートだから、私はまた新しい明日を夢見ます。そして皆さんが一緒に居てくれるから、私は幸せなスケーターです」

というものだった、とか知ることが出来ますし、そういう情報を差し引いてもすごくいい記事だったので、お時間の許す方はぜひ。URLはhttp://kidnews.president.go.kr/?gi=paper&gk=1001&nlk=26729&pk=42&psk=608&page=1&sarea1=&sval=&sitem=&gi=paper&gk=1001&mn=cnews&mode=readです。
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