not simple

フィギュアスケーターKim Yu-Na(キム・ヨナ)選手をまったり応援するブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キム・ヨナ ブライアン・オーサーコーチと決別

今日のお昼にコーチ解任の一報を知り未だに混乱していますし、ブライアン・オーサーコーチ側とキム・ヨナ選手(というかオールザットスポーツ)側の言い分が食い違っていることが混乱に拍車をかけています。
とりあえず、ニュース記事を、双方の言い分として引用させていただきます。


▼ブライアン・オーサーコーチ側から

2010年08月24日(火)午前10:47

'フィギュアクイーン'キム・ヨナ(20 ・高麗大)が去る2007年から共にしたブライアン・オーサーコーチと決別した。
 ブライアン・オーサーのエージェント社のIMGニューヨークは24日報道資料を出して'オーサーコーチとトレイシー・ウィルソンコーチがキム・ヨナのお母さんのパク・ミヒ氏から決別通知を受けた"と知らせた。
 キム・ヨナのお母さんでありマネージメント社オールザットスポーツの代表のパク・ミヒ氏は去る2日トロントでブライアン・オーサーとトレイシー・ウィルソンコーチに会って決別通知をしたと分かっている。 オーサーコーチ側は"どんな理由も言及受けなかった突然の通知であった"と明らかにした。
 オーサーコーチはこれに対して"I am honored to have worked with such a talented and gifted skater, I wish her all the best as she moves forward in her skating career:キム・ヨナのような才能あって優れた選手と仕事をすることができて光栄だった。これから彼女がフィギュアスケーターとして一層発展するよう祈る"と話した。
 キム・ヨナは去る2007年からブライアン・オーサーコーチと手を握って常勝疾走、2010バンクーバー冬季オリンピック金メダルを獲得するなど光る成果を出した。 だが、キム・ヨナとオーサーコーチの決別の話は最近流れ出始めた。
 その間キム・ヨナのアイスショーごとに'総監督'役割をしたオーサーコーチは最近韓国で開かれた'オールザットスケート サマーアイスショー'では参加しなかった。代わりにキム・ヨナのプログラム振付け師のデヴィッド・ウィルソンコーチがその場を代行した。
 キム・ヨナはデヴィッド・ウィルソンコーチとは契約を維持するものと見られる。現在カナダに留まっているキム・ヨナは新しいシーズンプログラムをウィルソンコーチと議論中だ。

元記事はこちら
オーサーの言葉原文はこちらから



▼キム・ヨナのマネージメント会社であるオールザットスポーツ側から

2010年08月24日(火)午後14:36

'フィギュアクイーン'キム・ヨナ(20,高麗大)がブライアン・オーサーコーチと決別することに決めた。
 キム・ヨナのマネージメント社の(株)オールザットスポーツ(代表理事パク・ミヒ)はトロント現地訓練中のキム・ヨナおよび現地ロードマネジャーと国際電話を通じてブライアン・オーサーコーチとは去る5月他選手コーチ提案説によって互いに不便な関係を維持したし、このような不便な関係によってキム・ヨナが去る6月から事実上一人で訓練をしてきたことを確認したと明らかにした。
 8月初めキム・ヨナ側はオーサーコーチに空白期を持とうという提案をしたしオーサーコーチはこれに同意したと明らかにした。 キム・ヨナはオーサーコーチなしで単独で訓練をして振付け師のデヴィッド・ウィルソンコーチと振りつけ練習を進行してきた。
 空白期間の間キム・ヨナは一人で訓練を無理なく進行してきたが23日、ブライアン・オーサーコーチからこれ以上キム・ヨナのコーチ職をひきうけないという最終通知を受けた後この決定を受け入れた。
 キム・ヨナはオールザットスポーツを通じて"オリンピック金メダルという大きい目標を成し遂げるのに一緒にして下さったブライアン・オーサーコーチ様に感謝すると伝えたい。 今後も立派な選手たちをたくさん育てて良い結果があるように祈る"と明らかにした。
 これに伴い、オールザットスポーツはキム・ヨナ側が一方的に決別通知をしたという報道が事実と違うと主張した。オーサーコーチと決別したキム・ヨナは現在新しいプログラムの振付け師終えられる時までトロントクリケットクラブでずっと訓練をする予定であり今後訓練計画とコーチ招聘内容を今後検討することにした。
 一方クァク・ミンジョン(16,軍浦修理高)もブライアン・オーサーから訓練指導を受けないでトロント現地訓練を中断するように決定、トロントでの生活が整理され次第韓国に戻る予定だ。

元記事はこちら



両者の言い分が食い違っている以上、どちらかが真実を語っているのか、もしくはどちらも真実ではないのか、判断する材料はあるにせよ所詮憶測にしかなりませんし、当事者でない以上は妄想を入り込ませた邪推になってしまうだろうので、今のところ真実は闇の中、ということでこの場では収めたいと思います。
ただヨナ自身とオーサーコーチの関係は、アイスショー、競技、キスクラでの様子やインタビュー内容を見るに、今まですごくいいものを築けていたと個人的には感じていますし、それだけに二人がもし師弟関係を解消する時はさしたる問題もなく円満に行くだろうと想像していました。なのでメディアの憶測が飛び交うような今回の事態は、真実がどうであれとても悲しく思います。










ブライアン・オーサーコーチ、キム・ヨナ選手、クァク・ミンジョン選手の今後が幸多きものであるよう、祈っています。
スポンサーサイト

| 最新ニュース | 22:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。