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フィギュアスケーターKim Yu-Na(キム・ヨナ)選手をまったり応援するブログ

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ワールドを終えて

11-12シーズンGPSスキップはもうきっぱり決めたみたいですが、でも「私の体力とスタミナはシーズンが過ぎるごとに向上していると感じた。このことが、競技人生を続行していこうという気持ちをくれる」(モスクワから韓国に帰って来た空港でのヨナインタビューから。YNKFの英訳参考です)とのことなので、とりあえずは現役続行ってことで、いいのかな。
ワールドの演技を見たら、やっぱり確実にステップやスピンなどが、以前より難しく、でも更に上手に・綺麗になっていて、まだまだイケルよヨナ! とその伸びしろにわくわくしたので、現役続行らしいというのは素直にものすごく嬉しいです。(ジゼルの、ヨナがポイントだと語ったステップと、すごいスピードのスピンに見とれた…。そして解説で、フランスのフィリップ・ペリシエさんとロシアのイリーナ・スルツカヤさんがヨナをべた褒めしていて、とっても嬉しかった…! イーラの素敵な言葉に小躍り!)
うーんジゼルとHomage to Koreaは是非もう一度競技会で演技するのを見てみたいし、でも相性ばっちりなデヴィッド・ウィルソンと生み出す新たなプログラムも見たいし、他の振付師さんとタッグを組んでのプログラムもやっぱりちょっと見てみたいし…と、こんな風に色々あれこれ、贅沢な悩みを持ち続けることがまた出来るんだなと、たまらなく幸せ。
HtKの最後のポーズは、ウィルソンによると、ヨナが自身の新しい世界の扉を開く、という意味があるそうで。願わくばその世界の景色を、ちょっとでも長く見続けさせて欲しいなと思います。ファンのわがままですが。

空港での他インタビュー英訳を見ましたが、まずは右足首の負傷が重いものではなかったみたいで、ほっとしました。競技への影響は無かったけれど、EXの日から痛みが増したとのことで。でも良かった。
それから、オリンピック後からモスクワワールドに出場するまで、「引退」の文字が頭を過ぎったことが、一度二度ならずあったのだなと。そうだろうなと想像はしていたので、特に驚きはありませんでしたが。
…うーん、と。この一年で、訓練の環境が変わったり、ヨナ自身に目まぐるしく色んなことが起きて、そうして競技会にカムバックして来て、一年のブランクがあるにも関わらず銀メダルを獲得したことは本当にスゴイ! と思います。間違いなく疑いなく。
そしてここに来るまで、ヨナを傍で支えてくれた人たちに、1ファンとして心から感謝したいです。
そうそう、SPジゼルの衣装は、ピーター・オペガードコーチのデザインだそうです。最初コーチは、伝統的なバレエ衣装で、色としてはイエローかライトブルーをと考えていたみたいですが、そこに振付師ウィルソンの「痛ましい愛の物語だから、そんな振付に合うような衣装が望ましい」との言葉と、コーチの奥さまであるカレン・クワンさんのアドバイス、更に‘苛烈’なヨナのイメージに合う衣装にしたいというコーチの願いも加わって、結果、あの闇を往く蝶のような、モダンなジゼル衣装に仕上がったとか。
こういうエピソードを聞くと、より一層あの衣装が好きになってきちゃいますね。ヨナ愛されてるなあ、と嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
というかオペガードコーチ、衣装デザインも出来るとかすごいです。あのおっきな手でデザイン案描いてたのかなあ。
おっきな手と言えば、この写真。

▲表彰式時、ヨナを撮っているコーチの姿。素敵ですね。(そして後ろにコストナー選手のバナーが。銅メダルおめでとう! FS、最後のポーズがすごく綺麗で大好きです)

表彰台に立って、どこか穏やかに涙を流しているヨナの姿には、思わず貰い泣きしました。その様子を心配そうに見つめる安藤選手も素敵でした(言わずもがな、演技も素敵でした。優勝本当におめでとう!)。
表彰式後、UniversalSportsさんに直撃インタビューされたヨナが「なぜ泣いたのか、自分でも分からない」と笑って、結果にHappy! とスッキリしたような笑顔できっぱり言ったのに、また思わず、貰い笑顔。

「練習でして来た通りのものを見せられなかったのは残念だけど、悔いは無い。その時の自分のベストを尽くせたから」

うん。改めて、ワールド出場ありがとう!(賞金寄付も本当にありがとう!)銀メダル、おめでとう!!
そしてお疲れさまでした。



アイスショーや、冬季オリンピック招致活動を終えたら、ゆっくりと休息の時間を取ってください。
次のシーズンに関しては、GPSスキップ以外に明言していることはありませんが、ヨナがどんな決断を下そうと、それを尊重したいと思うし、ずーっと応援し続ける!
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| ヨナ雑記 | 16:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ありがとう

競技会でのヨナの演技を見ることができて良かった。なんだか胸がいっぱいで、FSの途中から思わず泣いてしまいました。
一年のブランクから戻って来て、演技を見せてくれて、本当にありがとう。
SPFSを見終えた今、心から誇りに思うし、尊敬の気持ちです。
銀メダルおめでとう。

| ヨナ雑記 | 23:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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3人のコーチが語る‘キム・ヨナ’

ヨナが一年以上のブランクからワールドで競技復帰することについて、名だたるコーチの方々が、それぞれの考えを述べてくれています。
ちなみに記事のライターさんは、このブログでも2日前の朝にご紹介しました、Christopher Clareyさんです。それではどうぞ。

After Long Time Away, Korean Skating Star Returns
By CHRISTOPHER CLAREY
Published: April 28, 2011
http://www.nytimes.com/2011/04/29/sports/29iht-skating29.html?_r=2


▼フランク・キャロル
「彼女(キム・ヨナ)にとってはとても、とても困難なものになるだろうと思う。しかし彼女は、それを為すだけのガッツと強さを備えている」とフィギュアスケートのアメリカ人ベテランコーチ、フランク・キャロルは言います。「精神力が無くてはオリンピックチャンピオンにはなれない」

▼佐藤有香
佐藤有香(日本人の1994年世界選手権チャンピオン。現在アメリカのアリッサ・シズニー選手を指導)は、「相変わらず、キムを見ないふりをすることは出来ない。トレーニングの間でさえも」と話します。
「今日の練習、彼女は頑丈で、とても調子が良さそうに見えた」と、水曜朝に佐藤は言いました。
「彼女は依然として技術的に素晴らしく、スケーターとして、見ているに見事。加えて卓越したスピード。あなたの視線は常に彼女に引きつけられる。彼女はあなたの視線を捕まえる。そう、磁石みたいに」
佐藤は芝居がかって、自身の目をさっと動かしてみせます。
「私が他の誰か(スケーター)を見ていると、そこに、傍を彼女が滑り抜けていく……『うわあ、うまい』 本当に、大したもの。私はこれを一流のスター性と呼んでいる。彼女は、氷上を支配するのです」

▼ロビン・ワグナー
「プログラムはリズムをたどる」とロビン・ワグナー(2002年オリンピックチャンピオンであるサラ・ヒューズを指導したコーチ)は言います。「プログラムには起伏があり、つまらない瞬間も、惰性と感じる瞬間もある。真にリズムを理解し、競争的な雰囲気においても最高のレベルでプログラムを演じられるようになるには、通常多くの月を要するものだ。しかしながら、彼女(キム・ヨナ)はオリンピックチャンピオンで、非常に優れた技術があり、そして今までにも偉大な演技を生み出してきている。もしかすると彼女はうまくやるかもしれない。面白くなりそうだね」



有香コーチの素敵すぎるお言葉に、私が照れてしまった…。



さて、いよいよ女子SP、です。ヨナは最終滑走です。
滑走順抽選時、自分の順番を見て「あちゃー」って表情をしていましたが、その後のインタビューで「希望していた順番にはならなかったが、ベストを尽くすのみ。気にせず、自分のペースで演技したい」と話していたし、男子FSを生観戦してきっとパワーも蓄えられただろうし(チャン選手の演技にスタオベしていたとか)……良い演技が見られることを祈るのみ、です。
選手の皆さんが自分の力を出し切れますように。



(えー、FSかもしくはEXが終わるまでは、ずっとテレビとYNKFにかじりつき予定なので、ブログ更新は出来ないと思いますので、ご了承くださいませ!)

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